土曜日, 11月 11, 2006

桂枝雀の落語大全v.16n.1「蛇含草(じゃがんそう)


・地元の公共図書館で、桂枝雀の落語のCD(桂枝雀落語全集v.16「蛇含草+質屋蔵/東芝EMI) を借用
・2代目桂枝雀(かつら しじゃく、1939-1999):桂米朝に弟子入りして2代目桂枝雀を襲名。1999年3月に自殺を図り、4月19日に心不全のため死去。才能があり、天才的な落語家であり、ファンだったので、自殺をはかったのは衝撃的であった。
・ウィギペディアには次のような記述がある。
 「・・・だが一方でその重圧や笑いを極限まで追及しすぎることにより、ひどく落ち込むことがあり医者に行ったところ欝病と診断された。・・・。 桂枝雀の出演する寄席はいつも満員で、関西の噺家で独演会を行いいつでも客を大入りにできるのは桂米朝桂枝雀だけといわれた。また、映画「グラマグラ」やTVドラマ「ふたりっ子」に役者として出演し、俳優としてもその演技力をみせた。
 ・・・。晩年には古典ネタをさらに練り上げ、どこまでも完成度を高めようとしたが本人は納得いかず、また糖尿病や高血圧などの持病もあってかうつ病を再発。一旦は回復しかかったものの、1999年3月13日に自宅で首吊り自殺をはかり、・・・

・身振りも見ものであったので、音だけのCDは少し残念。また、図書館で借りたCDは相当痛んでいて「質屋蔵」は、残念ながらほとんど聞けなかった。
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