火曜日, 1月 28, 2014

創刊!『(ほぼ日刊)バートランド・ラッセルの言葉366』


l創刊しました! 『(ほぼ日刊)バートランド・ラッセルの言葉366』
http://archive.mag2.com/0001626338/index.htm
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 戦争,虐殺,迫害は,すべて退屈からの逃避の一部(→逃避から生まれたもの)であ
 り,隣人とのけんかさえ,何もないよりはましだと感じられてきた。
 それゆえ退屈は,人類の罪の少なくとも半分は退屈を恐れることに起因しているこ
 とから,モラリスト(道徳家)にとってきわめて重要な問題である。
 (出典:ラッセル『幸福論』第4章「退屈と興奮」
     http://russell-j.com/beginner/HA14-030.HTM
  Wars, pogroms, and persecutions have all been part of the flight from
  boredom; even quarrels with neighbours have been found better than
  nothing. Boredom is therefore a vital problem for the moralist, since
  at least half the sins of mankind are caused by the fear of it.
       The Conquest of Happiness, 1930.
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