火曜日, 12月 30, 2008

備忘録(2008.12.30)






・午前中、秋葉原に行く(ヨドバシカメラでミニノートPCを見ることと、駅前のBooKOFFで本を何か購入するため)
購入した本(いづれも1冊105円)
1)立花隆『田中真紀子研究』(文藝春秋,2002年)
2)沢村貞子『老いの楽しみ』(岩波書店,1993年)
3)沢村貞子『わたしの茶の間』(光文社,1982年)
4)堀秀彦(編)『格言の花束』(教養文庫,1958年/1993年=再版の63刷)
 ・短い言葉(引用)は(いろいろ意味がとれるので)読解が難しく、余り役にたたないが,高校時代に買った(しかし捨ててしまった)懐かしい本のため購入。


・本日「男はつらいよv.48:紅の花」を視聴し、全48巻すべて視聴終了。寅さんのような(無神経で自己中心的な)人が近くにいたら困ると思うだろうが、映像の世界だけのことだから(物悲しくも)楽しむことができた。いや、渥美清の寅さんではなく、倍賞千恵子がみたかったのかもしれない。しかし寅さんシリーズは、25年の長期間にわたっているので、(若いときの素晴らしい)倍賞千恵子も寄る年波にかてず、容色の衰えはかくせず。その分、子供が成長し、関心は次の世代に移っていく。
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