土曜日, 1月 09, 2010

備忘録(2010.1.9)






本日、公共図書館で借りたもの
1)Video:『釣りバカ日誌n.14-お遍路大パニック』(松竹ビデオ,2003年作品)
2)Video:黒澤明監督作品『悪い奴ほどよく眠る』(東宝,1960年度作品)
3)米原万里『言葉を育てる』(ちくま文庫,2008年9月)
4)宮本政於『お役所の精神分析』(講談社,1997年3月)

本日、高田馬場のBOOK-OFFで購入(105円×8冊=840円也)
1)吉野俊彦『虚無からの脱出-森鷗外』(PHP研究所,1980年8月)
2)吉野俊彦『権威への反抗-森鴎外』(PHP研究所1979年8月)
3)文藝春秋(編)『立花隆のすべて』(文藝春秋,1998年3月)
4)佐々木千賀子『立花隆秘書日記』(ポプラ社,2003年3月)
5)沢村貞子『私の浅草』(暮らしの手帖社,1978年3月)
6)黒木登志夫,F・ハンター・藤田(共著)『科学者のための英文手紙の書き方』(朝倉書店,1984年8月)
7)エリザベス・クレア(著)『アメリカ人が怒り出す危険な英語』(講談社 Sophia Books,2001年4月)
8)TV朝日「人生の楽園」(編)『人生の楽園』(アーティストハウス,2006年4月)

月曜日, 1月 04, 2010

備忘録(2010.01.04)






本日は、1月16日(土)勤務の代休。
JR京浜東北線・赤羽東口とJR埼京線・十条駅前のBOOK-OFFに行き、下記の4冊(いずれも105円/1),2)が赤羽店;3),4)が十条店)でゲット。めぼしい本はあまりなかった。

1)野口悠紀雄『超「超」整理法』(講談社,2008年9月)
2)正井泰夫『この1冊で東京の地理がわかる!-地図と歴史から見えてくる東京の「面白雑学」』(三笠書房,2000年11月)
3)『吾妻ひでお逃亡日記』(日本文芸社,2007年1月)
4)尾崎哲夫『私の英単語帳を公開します!-尾崎式の秘密』(幻冬舎,2004年3月)

火曜日, 12月 29, 2009

備忘録(2009.12.29)






今年最後のBOOK-OFF詣で(秋葉原にて)
 下記の4冊を105年×4=420円で購入
 特に、『リーディング数学の哲学-ゲーデル以後』(勁草書房,1995年/定価=5,665円)が105円で入手できるとは信じられない。

1)『リーディング数学の哲学-ゲーデル以後』
2)『ホーキング、宇宙を語る-ビックバンからブラックホールまで』(早川書房,1989年6月)
3)高橋源一郎『いざとなりゃ、本ぐらい読むわ』(朝日新聞社,1997年11月)
4)橋本治『桃尻語訳・枕草子』中巻(河出書房新社,1988年12月)

日曜日, 12月 27, 2009

備忘録(2009.12.27)






 本日が今年最後の県立図書館開館日(市立の南浦和図書館も同様)

 本日、埼玉県立浦和図書館で借りたもの
1)(Vitorビデオ)映像でつづる20世紀世界の記録・第18巻(1954~1956)「深まる東西分裂」
2)同上、第19巻(1957-1959)「宇宙への挑戦」
3)『スノーボール(ウォーレン・バフェット伝)(上)』(日本経済新聞出版社,2009年11月)

土曜日, 12月 26, 2009

備忘録(2009.12.26)






本日公共図書館で借りた本
1)米原万里『打ちのめされるようなすごい本』(文藝春秋,2006年10月)
 *米原万里は、2006年5月、癌のため逝去
2)足立紀尚『定年後のただならぬオジサン』(中公新書ラクレ,2006年11月)
3)Thomas Cook European Rail Timetable, early summer 2008.

本日、大宮駅東口近くのBOOK-OFFで購入(105円/冊×4冊)
 → 其の後、西口のソフマップで、先日購入した Epson Calorio EP-802A 用インク購入
1)野口悠紀雄『無人島に持ってゆく本(「超」整理日誌2)』(ダイヤモンド社,1997年10月)
2)沢村貞子『わたしの脇役人生』(新潮社,1987年4月)
3)宮本政於『お役所のご法度』(講談社,1995年3月)
4)小池直己『放送英語と新聞英語の研究』(北星堂書店,1998年4月)

土曜日, 12月 19, 2009

備忘録(2009.12.19)






本日公共図書館で借りた本
1)高尾慶子『ぼやき、つぶやき、イギリス・ニッポン』(文春文庫,2008年3月/文庫版用に'書き下ろし')
2)サティシュ・クマール『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫,2005年4月)

BOOKOFF(ブックオフ)JR川口駅東口前店にて購入(105円/冊×6冊)
1)『知の論理』(東大出版会,1995年4月)
2)S.ホーキング(著),佐藤勝彦(監訳)『ホーキングの最新宇宙論-ブラックホールからベビーユニバースへ』(日本放送出版協会,1990年12月)
3)緑ゆうこ『イギリス人は'理想'がお好き』(紀伊国屋書店,2002年3月)
4)小林淳宏『定年からが面白い』(文藝春秋,1988年12月)
5)石井苗子『わたしの偏差値ばなれ』(海竜社,1992年11月)
6)糸川英夫『一日一発想366日』(講談社+α文庫,1993年12月)

日曜日, 12月 13, 2009

備忘録(2009.12.13)






本日公共図書館で借りた本
1)リチャード・ディーコン(著),橋口稔(訳)『ケンブリッジのエリートたち』(晶文社,1988年1月)
2)『越前敏弥の、日本人なら必ず誤訳する英文-あなたならこれをどう訳しますか?』(でぃすかばー・トゥエンティワン,2009年2月)
3)『史上最強の投資家、バフェットの教訓』(徳間書店,2008年1月)
4)クラーク・カー(著)『アメリカ高等教育の大変貌、1960~1980年』(玉川大学出版部,1996年12月)

土曜日, 12月 05, 2009

備忘録(2009.12.05)






本日公共図書館で借りた本
1)『HTML/XHTML&スタイルシート・レッスンブック(ソシム,2007年6月』
2)巻口勇次『永遠のジョン・レノン--愛と平和と音楽に賭けた男』(三修社,2008年11月)
3)土屋賢二『人間は考えても無駄である-ツチヤの変客万来』(講談社文庫,2009年10月)

川口市飯塚のBOOKOFFで購入した本(105円×4冊)
1)カズコ・ホーキ&フランク・チキンズ『カズコ・ホーキのまるごと案内-ディープなロンドン』(文藝春秋,1998年6月)
2)兼高かおる『私の好きな世界の街』(新潮社,1996年11月)
3)梅宮辰夫『梅宮辰夫の全国漬物図鑑』(小学館文庫,2004年3月)

土曜日, 11月 28, 2009

備忘録(2009.11.28)

本日地元の公共図書館で借りた本





1)『中野好夫集(IV)』(筑摩書房,1984年1月)
2)『ホーキング、宇宙のすべてを語る』(ランダムハウス講談社,2005年9月)
3)森昭(編著)『現代教育学思潮』(第一法規,1969年3月/教育学叢書第23巻)
4)高尾慶子『イギリス、ウフフの年金生活』(展望社,2005年2月)
5)林雄介『霞ヶ関の掟-官僚の舞台裏』(日本文芸社,2003年5月)
6)『情報システム監査実践マニュアル(第2版)』(工業調査会,2005年12月)

本日、大宮駅東口にある、BOOKOFFで購入した本(いずれも105円)
1)恒松郁生『こちらロンドン漱石記念館』(廣済堂,1994年)
2)『定義集』(筑摩書房,1990年9月/「ちくま哲学の森」別巻)
3)『アメリカの雑誌を読むための辞書』(新潮選書,1980年9月)
4)佐藤正忠『65歳からがおもしろい』(経済界,1994年3月)
(抜粋pp.19-20)・・・。現在私(注:雑誌『経済界』主幹・発行者で65歳)は、朝は午前3時に起床する。洗面してから書斎に向かう。そしてまず、前日の日記を書く。ついで手紙を書いたり、原稿を書いたりする。読書もする。1冊を15分くらいのペースで読んでいく。読むというより、見るというほうがいいかも知れない。まず週刊誌はすべてに目を通す。月刊誌もほとんど'見る'ことにしている。ここぞというベストセラーはすべて読んでいく。その楽しいことや! 私はこの2時間、3時間を'黄金の時間'と呼んでいる。 
 春、夏、秋は、近くの公園を散歩する。約40分は、歩いて歩いて、歩き回る。そのうち汗ばんでくる。・・・。それから自宅に戻って、シャワーを浴びる。仏間に入って読経する。そして「簡単な」朝食をとる。迎えの車が来て、約20分で虎ノ門のある本社に行く。この(車中の)時間を利用して書類を整理したり、新聞を読むのである。社に行くと、夕方まで、びっしりとスケジュールが詰まっている。・・・。さらには、夕方には宴会もある。これも私の場合、5時にはじめて、6時には(必ず)終了する。・・・。どんなに(相手が)偉い人でも、この正忠流がいやなら、こちらからおことわりする。・・・。

5)『天声人語4:1958.7~1963.4(荒垣秀雄』(朝日文庫,1981年4月)
6)『朝日新聞・声(1):1945~1947』(朝日文庫,1984年9月)

(追記:2009.11.29)
本日、埼玉県立浦和図書館で借りた本
1)藤原保信『政治哲学の復権』(新評論,2007年1月/藤原保信著作集第7巻)
2)『通史・日本の科学技術(第3巻)』(学陽書房,1995年6月)
3)白井吉見(編・解説)『日本のヴィジョン』(筑摩書房,1968年2月/「現代の教養」第16巻)
4)システム監査学会(編)『システム監査の理論と実践』(財団法人日本情報処理開発協会,2008年1月)

土曜日, 11月 21, 2009

備忘録(200911.21)






1.北浦和のBookOFFで購入
1)原仙作(著),中原道喜(補訂)『英文標準問題精講(2色刷新装5訂版)』(旺文社,2006年/初版は実に、1933年のこと。「原標」の愛称で親しまれており、ラッセルの英文が多数収録されている)→500円で入手。以下は全て100円
2)『ソフィーの世界-哲学者からの不思議な手紙』(NHK出版,1995 667pp.の大冊)
3)吉本隆明『読書の方法-なにを、どう読むか』(光文社,2001年)
4)宮本政於『ぶっとび'霞が関'事情』(講談社,1993年)
5)米原万里『不実な美女か、貞淑な醜女か』(徳間書店,1994年)

2.本日南浦和図書館で借りた本
1)高木慶子『わたしのイギリス、あなたのニッポン』(文春文庫,2003年/初版:展望社=2001年)
2)貝塚茂樹『古代の復活』(講談社,1967年)

日曜日, 11月 15, 2009

備忘録(2009.11.15)

本日埼玉県立浦和図書館で借りた本
1)小田実『壁を破る-世界の中の体験と思想』(中央公論社,1964年7月)
2)渡辺照宏『維摩経講話(改訂新版)』(大法輪閣,1972年10月)
3)『現代天皇制』(日本評論社,1977年2月/『法学セミナー』増刊号・総合特集シリーズ1)
4)吉田洋『情報システム監査』(税務経理協会,2002年6月)
5)『IT統制監査実践マニュアル(J-SOX対応)』(工業調査会,2008年2月)

土曜日, 11月 14, 2009

備忘録(2009.11.14)






(1)本日図書館で借りた本
1)高尾慶子『イギリス・ニッポン、言わせてもらいまっせ』(文春文庫,2004年10月/初出:展望社会,2002年6月)
2)高尾慶子『イギリス人はしたたか』(展望社,1995年11月)
3)上林三郎『定年欧州自転車旅行』(連合出版,2007年2月)
4)島田辰巳(編著)『情報システム監査』(学陽書房,2006年9月)

(2)アマゾン・コムで取り寄せ
・Logocomix: An Epic Search for Truth
ラッセルの初期の真理探究生活を題材にした a graphic novel (漫画の高級版?)

土曜日, 11月 07, 2009

備忘録(2009.11.07)






本日、京浜東北線・蕨駅東口近くのBookOFFで以下の6冊を購入
(105円×6=630円)
中型書店だったので、探索が非常に効率的であり、大変お得な買い物ができた。

1)野口悠紀雄『時間旅行の愉しみ-「超」整理日誌3』(ダイヤモンド社,1998年10月)
2)赤瀬川原平『老人力』(筑摩書房,1998年9月)
3)ビル・ゲイツ『未来を語る』(ASCII,1995年12月)
4)藤田幸子『インターネットは介護主婦の救い主』(藍書房,2001年6月)
5)岩谷宏『コンピュータ用語の哲学-ラジカルなコンピュータ用語辞典(第3版)』(SoftBank,2002年1月)
6)Terra著『簡単CGIでつくるインタラクティブWebページ(改訂版)』(エーアイ出版,2001年5月)

(11.14 追記)
『老人力』は面白かった。以下少し抜書き
(p.108)挫折の効用は何かというと、力の限界がわかってくること。若いときは何でも出きると思っているけど、挫折をめぐって、自分の限界が見えてくる。・・・。でも自分は生きている。何かやらないと生きていけないわけで、金を稼ぐこともそうだけど、生きる楽しみもそうだ。・・・。どんな小さなことでも何か楽しみがないとやっていけない。晩ご飯への期待、ビールへの期待、おかずへの期待、・・・、そう小さな楽しみでも'つなぎつなぎ'しなければ、なかなか簡単には生きていけない。自分の限界が見えた後になって、そういう小さな楽しみが切実に感じられてくる。
(p.110)若い頃は人生の先がまだ遠くて、有限性がわかりにくい。だから自分の人生への切実さが少なく、思想の世界のために自分の人生を'寄付'できるとも考えてしまう。振り切ってしまえれば、それはそれで自分の人生を愉しんだということもできるけれど、ちょっと苦しい。

日曜日, 11月 01, 2009

備忘録(2009.11.01)





★映画「沈まぬ太陽」(原作=山崎豊子)鑑賞
 浦和ユナイテッド・シネマ:12:50~16:20(実に3時間半!)
 ・映画の日なので、1,000円とかなりお徳
 (昨日インターネットで席を予約・カード決済)
  劇中曲:ダイアナ湯川「ダイアナ・エフェクト」
  エンディング曲:福原美穂「Cry No More」 
 ・「クリスマス・キャロル」が11月14日から公開上映されることを知る。(本はもっていても読んでいない。映画を見たほうが手っ取り早く、よく理解できるのではないか。) 

土曜日, 10月 31, 2009

読書メモ(沢村貞子『わたしの献立日記』から)






沢村貞子『わたしの献立日記』(新潮社,1988年12月刊)

(「あとがき」より)わたしの献立日記には、22年間の我が家のお惣菜が書き留めてある。「あの頃はどんなものを食べていたかしら」などと時折自分でめくってみるのは楽しいけれど、他人様にご披露するなど、とても気恥ずかしくて出来ることではなかった。それを、出版して頂く気になったのは、満80歳という齢のせいである。

(p.7)お金や権力の欲というのは、どこまでいってもかぎりがないけれど、食欲には'ほど'というものがある。人それぞれ、自分に適当な量さえとれば、それで満足するところがいい。おいしいものでおなかがふくれれば、結構、しあわせな気分になり、まわりの誰彼にやさしい言葉の一つもかけたくなるから、しおらしい。

(p.9)二十年来、我が家(=私達夫婦)の食事は朝と夜だけ--お昼はおやつ程度になっている。従って、私達の今後の食後の回数は、残りの年月に2をかけただけである。そう思うと、いい加減なことはしたくない。うっかり、つまらないものを食べたら最後・・・年寄りは、口直しが利かないことだし・・・。

(p.56)どんなに忙しいときでも、我が家では、かならず朝食をとった。なんの仕事も、おなかがすいてはうまくゆかない。ことに俳優は、満腹もいけないけれど、空腹もダメ。腹「六分目ぐらい」でないと、芝居はできない。

(p.67)ほんとに、ほかに道楽はない。住むところはこぎれいなら結構。着るものはこざっぱりしていれば、それで満足。貴金属には興味はないから指輪ははめないし、貯金通帳の0を数える趣味もない。いわば、ごく普通のつましい暮らしをしている。ただ、食事だけは、多少ぜいたくをさせてもらっている。

(p.103)きれいに洗い上げた食器を乾いた布巾でサッサと拭くのは気持ちがいい。我が家の布巾40枚のうち、20枚はいつも台所の引き出しにいれてある。使ったものはすぐ、足許のバケツ(半分ほどの水に少量の粉石鹸をいれておく)につけて、翌日洗って干す。・・・。

土曜日, 10月 17, 2009

備忘録(2009.10.17)






本日図書館で借りた本
1)C.K.ステッド(著),大島銀作(他訳)『小説マンスフィールド-愛と友情の変奏曲』(文化書房引博文社,2005年10月)
2)小林章夫+ドミニク・チータム『イングリッシュ・ジョークを愉しむ(CD-Book)』(ベレ出版,2005年1月)
3)金子務『アインシュタインショック(1):大正日本を揺るがせた四十三日間』(河出書房新社,1981/新版=1991年)
4)沢村貞子『わたしの献立日記』(新潮社,1988年12月)

月曜日, 10月 12, 2009

備忘録(2009.10.12)






連休中に図書館で借りた本
1)金子務『アインシュタインショック(2):日本の文化と思想への衝撃』(河出書房新社,1981/新版=1991年)
2)高杉良『不撓不屈』(新潮社,2002年)
*ラッセルの Principles of Social Reconstruction, 1916 からの引用あり。
3)『グーグル・ジャパンで働く11人の英語勉強法』(中経出版,2009年1月)
4)マークス寿子『本当の英語力をつける本』(PHP,2003年7月)
5)原克『図説・20世紀テクノロジーと大衆文化』(柏書房,2009年7月)
6)K.ホフマン『オットー・ハーン --科学社の義務と責任とは』(シュプリンガー・ジャパン,2006年9月)

土曜日, 10月 03, 2009

備忘録(2009.10.03)






地元の公共図書館で借りた本

1)マークス寿子『大人の国イギリスと子供の国日本』(草思社,1992年7月)
2)『イタリアの田舎町-旅先で見つけた魅力的な街並み(第2版)』(日経BP企画,2004年6月)

土曜日, 9月 26, 2009

備忘録(2009.09.26)






★寅さんの故郷、柴又散策
 ・若い頃は寅さんの'ガサツさ'が気に入らず、「寅さん映画」は特に好きだということはなかった。しかし、最近になって図書館でビデオを借り、全作品を通して見て、良いシリーズだと思うようになった。何度見ても寅さんのガサツさは好きになれないところがあるが、好きになったのは、いつも変らない寅さんの反応が安心して気楽に見られるということが'心地よい'のかもしれない。いや、妹の桜(倍賞千恵子)の魅力が大きく、その次にいれかわりたちかわり現れるマドンナの魅力も大きいのだろう。もちろん、おいちゃんやおばちゃんも魅力的ではあるが・・・。
 ということで、本日午後、寅さんの故郷の柴又までいってみた。参道、帝釈天、荒川の土手(葛飾柴又公園/'矢切の渡し'のところ)をめぐってみたが、次のような感想をもった。
・寅さんブームに便乗して、帝釈天の参道両側のみやげもの店のおみやげの価格は(下町だというのに)かなり高め。
・参道の道路は映画でみて思っていたよりかなり狭い!
・駅前の寅さんの銅像(全身)は小ぶり。
・荒川の土手はかなり広くて開放感がある。視界が広く遠くまで見えるので、視力回復に役立つのではないか。(標高ゼロメートル地帯なのだろうか? 荒川の土手がとても高い!

追記(9月27日)県立浦和図書館で借りた本
1)ヴェド・メータ『ハエとハエと壺-現代イギリスの哲学者と歴史家』(みすず書房,1970年1月)
2)アンドレ・ヴェイユ『アンドレヴェイユ自伝・下巻(ある数学者の修行時代)』(シュプリンガー・フェアラーク東京,1994年5月)

日曜日, 9月 20, 2009

備忘録(2009.09.19)






公共図書館で借りた本
1)立花隆『ぼくの血となり肉と成った500冊、そして血にも肉にもならなかった100冊』(文藝春秋,2007年)
2)立花隆『思索紀行』(書籍情報社,2004年)
3)巌谷国士(文・写真)『図説・ギリシア歴史・神話紀行』(河出書房新社,2004年)

本日埼玉県立浦和図書館で借りた本
1)『新版イギリス人の日本観』(成文堂,1993年10月)
2)鶴見俊輔×黒川創(ききて)『不逞老人』(河出書房新社,2009年7月)

日曜日, 9月 13, 2009

備忘録(2009.09.13)






県立図書館で借りた本
1)井上ひさし『ドン松五郎の生活』(新潮文庫,1978年5月)
2)小谷野敦『恋愛の昭和史』(文藝春秋,2005年3月)
3)鶴見俊輔×長田弘『旅の話』(晶文社,1993年4月)
4)多田道太郎『日本人の美意識』(筑摩書房,1994年4月刊)
5)入江昭『二十世紀の戦争と平和(増補版)』(東京大学出版会,2000年5月)
6)『混沌』(東京大学出版会,1991年6月 東大公開講座n.53)

土曜日, 9月 05, 2009

備忘録(2009.09.05)






)駒城鎮一『探偵・推理小説と法文化』(世界思想社,2009年8月刊)
2)『思想への望郷-寺山修司対談集』(講談社,2004年6月 文芸文庫)
3)開高健『開高閉口』(新潮文庫,1979年)

★本日BookOFF(西川口店)で購入した本(
 105円/冊×3冊=315円
1)高尾慶子『イギリス人はおかしい-日本人ハウスキーパが見た階級社会の素顔』(文藝春秋,1998年 文春文庫)
2)『立花隆のすべて(上)』(文春文庫,2001年3月)
3)堺屋太一『団塊の世代、黄金の十年が始まる』(文春文庫)

土曜日, 8月 29, 2009

備忘録(2009.08.29)






公共図書館で借りた本
1)斉藤孝『退屈力』(文春文庫)
・第3章「ラッセルの『幸福論』で「退屈力」を考える」
2)勝間和代『勝間和代のインディペンダントな生き方・実践ガイド』(ディスカバー携書n.22)
3)土田杏村『象徴の哲学』(新泉社,1971年)
4)堺屋太一『団塊の世代「黄金の十年」が始まる』(文春文庫n.571)
5)井形慶子『イギリス式小さな部屋からはじまる「夢」と「節約」』(講談社+α文庫)
6)北村元『日本人には思いつかないイギリス人のユーモア』(PHP,2003年)

土曜日, 8月 22, 2009

備忘録(2009.08.22)

本日公共図書館で借りた本
1)加藤周一『梁塵秘抄』(岩波書店,1986年2月刊/古典を読むn.23)
2)桑原武夫(編著)『新井白石集』(筑摩書房,1970年5月刊)
3)ポール・ジョンソン(著),別宮貞徳(訳)『インテレクチュアルズ』(共同通信社,1990年9月刊)
4)町山智浩『アメリカ人の半分はニューヨークの場所をしらない』(文藝春秋,2008年10月刊)

土曜日, 8月 15, 2009

備忘録(2009.08.15)






本日公共図書館で借りたもの
1)林達雄『歴史の暮方-新編・林達雄評論集』(筑摩叢書n.127,1968年11月刊)
2)日高六郎『戦後思想と歴史の体験』(勁草書房,1974年10月刊)
3)東田千秋『直訳という名の誤訳-英語読書作法』(南雲堂,1981年)
4)小川環樹『談往閑語』(筑摩書房,1987年1月刊)
5)福原麟太郎『文学的人生』(研究社,1970年3月刊)
6)~8)(NHK-DVD)『古典落語名作選』其のニ~四(NHK)

県立浦和図書館で借りた本
1)内田弘『三木清-個性者の構想力』(御茶ノ水書房,2004年8月刊)

木曜日, 8月 13, 2009

備忘録(2009.08.13)






午後、昔住んでいた荻窪駅の周辺を散策した後、駅北口前にある BookOFF で棚をブラウジング。
以下の4冊(200円×4)購入。750円の値札が200円に張り替えられている。1冊百円のものよりも、良い本が入手できそうな気がする。
1)『定年-もう一つの人生』(岩波書店,1999年1月刊 定価1,800円+税)
2)立花隆『東大生はバカになったか-知的亡国論+現代教養論』(文藝春秋,2001年10月刊)
3)川上あかね『ケンブリッジの贈り物』(新潮社,2003年3月刊)
4)土屋賢二『ツチヤ学部長の弁明』(講談社,2003年10月刊)
 *これは既に文庫版を読んでいるが、単行本で写真付きのため購入)

日曜日, 8月 02, 2009

備忘録(2009.08.02)






本日埼玉県立浦和図書館で借りた本
1)立野信之『黒い花(下)』(ぺりかん社,1974年)
 *大杉栄を描いたノンフィクション小説(ラッセルと大杉栄との対談)
2)今川憲次『もんく・もんく・もんく』(中日新聞社,1979年)
3)北岡寿逸(編)『友情の人鶴見祐輔』(北岡寿逸発行,1975年)

土曜日, 8月 01, 2009

備忘録(2009.08.01)





本日公共図書館で借りた本
1)『居酒屋の加藤周一-「夕陽妄語」はみだし』(かもがわ出版,1991年)
2)外山滋比古『短詩型の文学』(みすず書房,2002年12月刊/外山滋比古著作集第6巻)
3)後義輝『死刑論の研究』(三一書房,1993年9月刊)
4)東大社会科学研究所(編)『20世紀システム1:構想と形成』(東大出版会,1998年1月刊)
5)イアン・ジェイムズ『アスペルガーの偉人たち』(スペクトラム出版社,2007年7月刊)
6)大江健三郎『持続する志』(文藝春秋,1968年10月刊)
7)宇沢弘文『現代経済学への反省-対談集』(岩波書店,1987年5月刊)

日曜日, 7月 26, 2009

備忘録(2009.07.26)





本日公共図書館で借りた本
1)『書物の宇宙誌-澁澤龍彦蔵書目録』(国書刊行会,2006年)
2)『岩波講座・文学4:表現の方法1(世界の文学・上)』(岩波書店,1976年)
 ・加藤周一「文学の擁護-教義の文学概念から広義の文学概念へ」を含む
3)鶴見俊輔『期待と回想』上巻(晶文社,1997年)
4)山崎安雄『岩波茂雄伝』(時事通信社,1961年)
5)『高群逸枝全集第5巻:女性の歴史二』(理論社,1966年)
6)天野正子『'つきあい'の戦後史-サークル・ネットワークの拓く地平』(吉川弘文館,2005年)
7)荒正人『思想の流れ』(毎日新聞社,1963年)
8)青木薫久『保安処分と精神医療』(社会評論社,1975年)

本日埼玉県立浦和図書館で借りた本
1)久米井束『日本の文学教育-その形成過程と志向』(鳩の森書房,1975年)
2)限界小説研究会(編)『社会は存在しない-セカイ系文化論』(南雲堂,2009年)
3)武田芳一『熱い港-大正十年・川崎三菱大争議』(太陽出版,1979年)
4)小田晋(他・編)『変態心理と中村古峡-大正文化への新視覚』(不二出版,2001年)
5)三菱化工機株式会社(編)『環境エネルギー技術への挑戦-三菱化工機四十周年を記念して』(三菱化工機株式会社,1975年)

土曜日, 7月 25, 2009

備忘録(2009.07.25)






本日図書館で借りた本
1)土屋賢二『純粋ツチヤ批判』(講談社,2009年5月)
2)冨田達彦(著)『(小説)科学哲学者柏木達彦の春麗ら-心の哲学、言語哲学、そして生きるということ、の巻』(ナカニシヤ出版,2000年)
3)矢野暢『国際化の意味』(日本放送出版協会,1986年/NHKブックス)
4)『ヒロシマ四十年-森滝日記の証言』(中国新聞社,1985年7月)

土曜日, 7月 18, 2009

備忘録(2009.07.18)






本日公共図書館で借りたもの
1)『加藤周一著作集v.24(歴史としての20世紀)』(平凡社,1997年)
2)『科学哲学者・柏木達彦の秋物語(事実・対象・言葉をめぐる4つの話、の巻)』(ナカニシヤ出版,1998年)
3)『あざみの衣-西脇順三郎エッセイ集』(大修館書店,1961年)
4)『ジャパン・クロニクル紙ジュビリー・ナンバー:神戸外国人居留地』(神戸新聞総合出版センター,1993年)
5)富岡多恵子『表現の風景』(講談社,1985年)
6)加藤秀俊『余暇の社会学』(PHP研究所,1984年)
7)いいだもも(他・編著)『検証内ゲバ PART 2』(社会批評社,2003年)
8)中村隆英(他・編)『現代史を創る人びと』(毎日新聞社,1971年)

日曜日, 7月 12, 2009

備忘録(2009.07.12)






昨日公共図書館(南浦和図書館)で借りた本
1)英語音声学研究会『大人の英語発音講座』(NHK出版,2003年9月刊/生活人新書n.080)
本日埼玉県立浦和図書館で借りたもの
2)『科学哲学者・柏木達彦の冬学期-原子論と認識論と言語論的転回の不思議な関係、の巻』(ナカニシヤ出版,1997年8月刊)

日曜日, 7月 05, 2009

備忘録(2009.07.05)






本日図書館で借りた本
1)伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』(文藝春秋,1974年8月刊)
2)鶴見俊輔『悼辞』(編集グループSURE発行・発売,2008年11月刊)

土曜日, 6月 27, 2009

備忘録(2009.06..27)






公共図書館で借りたもの
1)稲垣瑞穂『夏目漱石ロンドン紀行』(清文堂,2004年10月)
2)テッド・ネルソン『リテラリー・マシン-ハイパー・テキスト原論』(ASCII,1994年10月)
3)高野秀行『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫,2003年10月)
・ワセダ大学正門徒歩五分、路地裏胡桃木古木造二階アパ野々村荘三帖
4)富田恭彦『科学者柏木達彦の多忙な夏-科学ってホントはすっごくソフトなんだ、の巻』(ナカニシヤ出版,1997年1月)

土曜日, 6月 20, 2009

備忘録(2009.06..20)






本日公共図書館で借りたもの
1)西垣通(編訳)『思想としてのパソコン』(NTT出版,1997年5月刊)
2)高野秀行『異国トーキョー漂流記』(集英社文庫,2005年2月刊)

・本日は中学生と思しき数人が図書館の閲覧席を占拠し(図書館の資料を利用せずに)宿題をやっていたが、コソコソ話をずっとしていており、不愉快だった。(図書館資料を閲覧しない場合は閲覧席を利用できないルールになっているが、(図書館所蔵の)読まない本をそれぞれ1冊置いておく小賢しさはみなもっていた。)
・『異国トーキョー漂流記』の紹介文(アマゾン)を読んだところ良さそうだったので本日図書館で借り、読みはじめたが、非常に面白い! 高野氏の他の著書も予約することにする。

土曜日, 6月 13, 2009

備忘録(2009.06.13)






本日公共図書館で借りたもの
1)(ビデオ)『映像でつづる20世紀世界の記録v/18:1954-1956(深まる東西分裂』
2)(CD)田辺洋二『英語ヒアリングの決め手』ステップ1+2(NHK)
3)新井二郎『高尾自然観察手帳』(JTBバブリッシング,2009年4月)
4)上野千鶴子『おひとりさまの老後』(法研,2007年7月刊)

土曜日, 6月 06, 2009

備忘録(2009.06.06)






本日公共図書館で借りたもの
1)小森健太郎『英文学の地下水脈:古典ミステリ研究-黒岩涙香翻案原典からクイーンまで』(東京創元社,2009年2月刊)
2)乙訓稔『西洋現代幼児教育思想史-デューイからコルチャック』(東信堂,2009年4月刊)
3)リータ・レーヴィ・モンタルチーニ『老後も進化する脳』(朝日新聞出版,2009年3月刊)
4)山田隆太『この1冊ですべてわかるSEの基本』(日本実業出版社,2009年3月刊)
5)土屋賢二『ツチヤの'貧'格』(文藝春秋社,2008年12月刊)
6)(ビデオ)『映像でつづる20世紀の世界の記録v.17:1951~1953(戦後秩序の再編)』

土曜日, 5月 30, 2009

備忘録(2009.05.30)






本日公共図書館で借りたもの
1)小林朋道『通勤電車の人間行動学』(創流出版,1999年)
2)「(映像でつづる20世紀世界の記録)第14巻:1944~1945:ファシズムの崩壊」
3)「同上・第15巻:1946-1947:混迷の出発」
4)「同上・第16巻:1948-1950:冷戦の時代」

日曜日, 5月 24, 2009

備忘録(2009.05.24)






昨日公共図書館で借りた本
1)加藤周一×鶴見俊輔(対論)『二十世紀から』(潮出版社,2001年)

本日県立浦和図書館で借りた本
1)菊池久一『憎悪表現とは何か』(勁草書房,2001年1月)
2)馬場恒吾『自伝点描』(中公文庫,1989)

土曜日, 5月 09, 2009

備忘録(2009.05.09)






本日図書館で借りた本
1)斎藤兆史『翻訳の作法』(東京大学出版会,2007年11月)
2)同上『英語の作法』(東京大学出版会,2000年3月)
3)The Expanding Universe of English II (東京大学出版会,2000年3月)
4)井形慶子『イギリス人の格』(集英社,2006年6月)
5)『定年前定年後』(朝日新聞社,2007年10月)

土曜日, 5月 02, 2009

備忘録(2009.05.02)






本日公共図書館で借りたもの
1)『Googleを支える技術-巨大システムの内側の世界』(技術評論社,2008年4月)
2)斎藤兆史『英語達人列伝-あっぱれ日本人の英語』(中公新書,2000年5月刊)
3)斎藤兆史『英語達人塾-極めるための独習法指南』(中公新書,2003円6月刊)
4)斎藤茂太『定年後、夫婦で旅を楽しむ本』(大和書房,2000年8月刊)
5)辰濃和男『辰濃和男の天声人語・人物編』(朝日文庫,1993年3月刊)

日曜日, 4月 19, 2009

備忘録(200.9.04.19)






本日公共図書館で借りた本
1)深代惇郎『天声人語1973.4~1975.11(絶筆まで)』(朝日文庫、1981.8)
2)深代惇郎『深代惇郎の青春日記』(朝日新聞社、1978.9)
3)佐高信『私を変えた百冊の本』(講談社文庫、2005年5月)
4)鶴見俊輔(文)、長新太(絵)『大人になるって何?』(晶文社、2002年5月)
5)ディビッド・ナソー著『新聞王、ウィリアム・ランドルフ・ハーストの生涯』(日経BP社、2002年9月)
6)斉藤兆史『日本人と英語-もう一つの英語百年史』(研究社、2007年10月)
7)米山達郎『ネイティブ式英語リーディング入門』(研究社2003年11月)
8)『みるみる理解できる宇宙(ニュートン別冊』(株式会社ニュートン・プレス、2009年1月)

土曜日, 4月 11, 2009

備忘録(2009.04.11)






本日図書館で借りたもの
1)深代惇郎『深代惇郎エッセイ集』(朝日新聞社、1977年12月刊)
・深代惇郎(ふかしろ じゅんろう、1929年-1975年12月17日):海軍兵学校、一高、東大法学部を経て、朝日新聞社に入社。ヨーロッパ総局長を経て本社にもどり、論説委員をしながら「天声人語」の執筆を担当。知性派で知られたが、46歳の若さで急性骨髄性白血病で死亡

土曜日, 4月 04, 2009

備忘録2009.04.04






本日公共図書館で借りたもの

1)児玉清『負けるは美しく』(集英社、2005年9月)
 ・初出:『すばる』2002年5月号から2005年4月号に連載
 ・児玉清(1934~ )
 ・クイズ・アタック25の司会者
 ・本書第5章「天国へ逝った娘」

金曜日, 3月 20, 2009

備忘録(2009.03.20)

本日公共図書館で借りた本
1)児玉清『寝ても覚めても本の虫』(初版2001年/新潮文庫版=2008年11月)
2)浜俊太朗『一週間でマスターするXHTML&CSS for Windows』(毎日コミュニケーションズ,2008年7月)
*貸出期間延長処理:竹下和男『英語は頭から訳す-直読直解法と訳出技法』(北星堂)

土曜日, 3月 07, 2009

備忘録(2009.03.07)






本日公共図書館で借りたもの
1)西成活裕『無駄学』(新潮選書,2008年12月)
2)満尾正『125歳まで元気に生きる』(小学館,2005年4月)
3)(2度目)『英語は頭から訳す』(北星堂)

追記(3月8日)
埼玉県立浦和図書館で借用
青柳恵介『風の男-白洲次郎』(新潮社、平成2年)
・NHKの事実に基づくフィクション・ドラマで描かれている辰巳参謀長とのやりとりは、この本に書いてあるものと異なっている。(赤紙をもらった白洲次郎が辰巳を訪ねてなんとかしてもらおうとしたら、辰巳から「あなたを見損なった」と叱責されているが、この本では、すぐに快諾したように書かれている。

月曜日, 2月 23, 2009

備忘録(2009.02.22)






昨日公共図書館で借りた本
1)鈴木充広(著)『暮らしに生かす旧暦ノート』(河出書房新社,2005年8月)
2)井形慶子(著)『イギリス式年収200万円でゆたかに暮らす』(講談社,2008年10月)

金曜日, 2月 13, 2009

備忘録(2009.02.13)






一昨日の休日に秋葉原の BooKOFF で購入した本
(1冊105円で、計315円也)
1)林望『林望のイギリス観察辞典』(平凡社,1993年)
2)沢村貞子『老いの道連れ-二人で歩いた五十年』(岩波書店,1995年)
3)中島らも『恋は底ぢから』(JICC出版局,1987年)

土曜日, 2月 07, 2009

備忘録(2009.02.07)






本日公共図書館で借りた本
1)勝間和代『効率が10倍アップする新知的生産術-自分をグーグルカする方法』(ダイヤモンド社,2007年12月刊)
2)河野一郎『翻訳のおきて』(DHC,1999年3月刊)

土曜日, 1月 31, 2009

備忘録(2008.01.31)






本日公共図書館で借りたもの
1)沢村貞子『私の台所』(暮らしの手帖社,1982)
2)別宮貞徳『達人に挑戦-実況翻訳教室』(ちくま学芸文庫,2007年)
3)河野一郎『誤訳しないための翻訳英和辞典』(DHC,2002年)
4)竹下和男『英語は頭から訳す-直読直解法と訳出技法14』(北星堂,2007年)
5)安藤進『ちょと検索、翻訳に役立つ Google 表現検索テクニック』(丸善,2007年)
6)柳英夫『翻訳者のためのパソコン使いこなしパーフェクトブック』(イカロス出版、2006年)

土曜日, 1月 10, 2009

備忘録(2008.01.10)







本日借りた本
1)中島美代子(著)『らも-中島らもとの三十五年』(集英社,2007年7月刊)
・'中島らも'こと、中島裕之(なかじま・ゆうし)の妻による「らも回想記」

水曜日, 12月 31, 2008

備忘録(2008.12.31)

午後、王子駅から東京ゲーテ記念館まで散歩
予想していたより小ぶりに思えたが、それでも個人の資料館としては非常に大きく立派。表側の写真はよくWebにあがっているので、裏側を撮影。駐車場スペースがかなり広いが、これも亡き粉川さんの深謀遠慮か?

★粉川忠と東京ゲーテ記念館について

火曜日, 12月 30, 2008

備忘録(2008.12.30)






・午前中、秋葉原に行く(ヨドバシカメラでミニノートPCを見ることと、駅前のBooKOFFで本を何か購入するため)
購入した本(いづれも1冊105円)
1)立花隆『田中真紀子研究』(文藝春秋,2002年)
2)沢村貞子『老いの楽しみ』(岩波書店,1993年)
3)沢村貞子『わたしの茶の間』(光文社,1982年)
4)堀秀彦(編)『格言の花束』(教養文庫,1958年/1993年=再版の63刷)
 ・短い言葉(引用)は(いろいろ意味がとれるので)読解が難しく、余り役にたたないが,高校時代に買った(しかし捨ててしまった)懐かしい本のため購入。


・本日「男はつらいよv.48:紅の花」を視聴し、全48巻すべて視聴終了。寅さんのような(無神経で自己中心的な)人が近くにいたら困ると思うだろうが、映像の世界だけのことだから(物悲しくも)楽しむことができた。いや、渥美清の寅さんではなく、倍賞千恵子がみたかったのかもしれない。しかし寅さんシリーズは、25年の長期間にわたっているので、(若いときの素晴らしい)倍賞千恵子も寄る年波にかてず、容色の衰えはかくせず。その分、子供が成長し、関心は次の世代に移っていく。

土曜日, 12月 27, 2008

備忘録(2008.12.27)

本日公共図書館で借りたもの
1)中島らも『心が雨漏りする日ひは』(青春出版社2002年10月刊)
2)『HTML&CSS(HTML4.01 & XHTML1.1/1.0 + CSS2対応)』(インプレスジャパン,2006年5月刊/できる大事典シリーズ)
3)『Oracle10gデータベース入門』(ASCII,2006年7月刊)
4)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.45:寅次郎の青春』(マドンナ=後藤久美子/ロケ地=宮崎県、岐阜県下呂温泉/封切日=平成4年12月26日)
5)『同上v.46:寅次郎の縁談』(マドンナ=松坂慶子/ロケ地=香川県/封切日=平成5年12月25日)

日曜日, 12月 21, 2008

備忘録(2008.12.21)

昨日公共図書館で借りたもの
1)カレル・ヴァン・ウォルフレン『世界の明日が決する日-米大統領選後の世界はどうなるのか』(角川書店,2004年9月)
2)ウォルフレン『ブッシュ、世界を壊した権力の真実』(PHP研究所,2003年7月)
3)沢村貞子『わたしの献立日記』(新潮文庫,平成9年)
・昭和63年に単行本で出されたものの文庫版
4)土屋賢二『貧相ですが、何か?-哲学教授大いに悩む』(文藝春秋,2006年7月刊)
5)(松竹ビデオ)『男はつらいよv.48:寅次郎、紅の花』(マドンナ=浅丘ルリ子/ロケ地=奄美群島、津山市、神戸市/封切日=平成7年12月23日)

土曜日, 12月 13, 2008

備忘録(2008.12.13)

本日公共図書館で借りたもの
1)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.41:寅次郎心の旅路』(マドンナ=竹下景子/ロケ地=ウィーン、アムステルダム/封切日=平成元年8月5日)
2)『同上v.43:寅次郎の休日』(マドンナ=後藤久美子/ロケ地=大分県日田市/封切日=平成2年12月22日)
3)『同上v.44:寅次郎の告白』(マドンア=後藤久美子/ロケ地=鳥取県、岐阜県姫川村/封切日=平成3年12月23日)
4)吉村英夫(著)『完全版「男はつらいよ」の世界』(集英社,1997年4月刊)
 ・以前借りた文庫版の元になったもの(全48作+幻の第49作)

土曜日, 12月 06, 2008

備忘録(2008.12.06)

本日公共図書館で借りた本
1)[対談]土屋賢二×森博嗣『人間は考えるFになる』(講談社文庫,2007年3月刊)
2)[対談]土屋賢二×石原壮一郎『哲学を疑えー笑う哲学往復書簡』(飛鳥新社,2001年11月刊)
3)『Oracke9iビギナーズガイド』(翔泳社,2003年2月刊)

土曜日, 11月 29, 2008

備忘録(2008.11.29)

本日公共図書館で借りた本
1)土屋賢二×三浦勇夫『人生気のせい、人のせい-ツチヤ教授、代々木駅前の精神科医と語る』(PHP研究所、2007年6月刊)
2)井形慶子『日本人の背中』(サンマーク出版、2008年3月刊)

月曜日, 11月 24, 2008

備忘録(2008.11.24)

本日公共図書館で借りたもの
1)斉藤学,梅田望夫『私塾のすすめ-ここから創造が生まれる』(ちくま新書,2008年5月刊)
2)吉村英夫『完全版「男はつらいよ」の世界』(集英社文庫,2005年12月刊)
3)飯島晶子『伝わる声の出し方・離し方』(日本実業出版社,2008年3月刊/CD付)
4)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.42:ぼくの伯父さん』(マドンナ=後藤久美子/ロケ地=佐賀県吉野ケ里、古湯温泉/封切日=平成元年12月27日)

日曜日, 11月 16, 2008

備忘録(2008.11.16)

本日図書館で借りたもの
1)カレル・ヴァン・ウォルフレン『民は愚かに保て-日本:官僚、大新聞の本音』(小学館,1994年6月刊)
2)『英国スタイルの部屋』(PARCO出版,1993年11月刊)
3)飯島晶子『伝わる声の出し方・離し方-CD付』(日本実業出版社,2008年3月刊)
4)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.40:寅次郎サラダ記念日』(マドンナ=三田佳子/ロケ地=信州小諸,長崎県島原/封切日=昭和63年12月24日)

土曜日, 11月 08, 2008

備忘録(2008.11.08)

本日公共図書館で借りたもの
1)『100年前のロンドン』(マール社,1996年4月刊/100年前シリーズ)
2)『困ります、ファインマンさん』(岩波書現代文庫・社会n.29,2001年1月刊)
3)(松竹ビデオ)『男はつらいよv.39:寅次郎物語』(マドンナ=秋吉久美子/ロケ地=奈良県吉野山、伊勢志摩/封切日=昭和62年12月29日)

日曜日, 11月 02, 2008

備忘録(2008.11.02)

先週土曜日に図書館で借りたもの
1)『ご冗談でしょう、ファインマンさん』上巻(岩波現代文庫・社会5,2000年1月刊)
・ノーベル賞物理学者R.P.ファインマンの自伝的エッセイ
2)(松竹ビデオ)『男はつらいよv.37:幸福の青い鳥』(マドンナ=志穂美悦子/ロケ地=福岡県筑豊、飯塚/封切日=昭和61年12月20日)

本日公共図書館で借りたもの
1)『ご冗談でしょう、ファインマンさん』下巻(岩波現代文庫・社会6,2000年1月刊)
2)(松竹ビデオ)『男はつらいよv.38:知床慕情』(マドンナ=竹下景子/ロケ地=北海道知床/切日=昭和62年8月15日)

土曜日, 10月 18, 2008

備忘録(2008.10.18)

本日公共図書館で借りたもの
1)カレル・ヴァン・ウォルフレン『もう一つの鎖国-日本は世界で孤立する』(角川書店,2006年7月)
2)土屋賢二『妻と罰』(文藝春秋,2007年9月刊)
3)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.35:寅次郎恋愛塾』(マドンナ=樋口可南子/ロケ地=秋田県鹿角市、五島列島/封切日=昭和60年8月3日)
4)同上『男はつらいよv.36:柴又より愛をこめて』(マドンナ=栗原小巻/ロケ地=伊豆七島、式根島/封切日=昭和60年12月28日)

土曜日, 10月 11, 2008

備忘録(2008.10.11)

本日図書館で借りたもの
1)カレル・ヴァン・ウォルフレン+ベンジャミン・フルフォード『Japanシステムの擬装と崩壊-幸せを奪われた「働き蟻国家」日本』(徳間書店,2006年3月)
2)(松竹ビデオ)『男はつらいよv.34:寅次郎真実一路』(マドンナ=大原麗子/ロケ地=鹿児島県枕崎、茨城県牛久沼/封切日=昭和59年12月28日)

土曜日, 10月 04, 2008

備忘録(2008.10.04)

本日図書館で借りたもの
1)カレル・ヴァン・ウォルフレン『支配者を支配せよ』(毎日新聞社,1996年9月刊)
2)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.30:花も嵐も寅次郎』(マドンナ=田中裕子/ロケ地=大分県都杵筑、鉄輪温泉、湯ノ平温泉、臼杵、湯布院/封切日=昭和57年12月29日)
3)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.33:夜霧にむせぶ寅次郎』(マドンナ=中原理恵/ロケ地=北海道根室、釧路、中標津/封切日=昭和59年8月4日)

土曜日, 9月 27, 2008

備忘録(2008.09.27)

本日図書館で借りたもの
1)(松竹ホームヴィデオ)『男はつらいよv.32:口笛を吹く寅次郎』(マドンナ=竹下景子/ロケ地=岡山県高梁/封切日=昭和58年12月28日)

水曜日, 9月 24, 2008

備忘録(2008.09.24)

本日夜、麻生内閣成立
首相も含め18名の閣僚のうち、2世あるいは3世の議員は、実に13名もいる。
マスコミはまだふれていないが、異常という他ない。
(2世でないのは、舛添要一、中山成彬、斉藤鉄夫(公明党)、佐藤勉、与謝野馨の5名のみ)

日曜日, 9月 21, 2008

備忘録(2008.09.21)






本日公共図書館で借りた本
1)Many Years From Now, by Barry Miles の邦訳書(ロッキング・オン社,1998年12月刊 859ページの大冊)
・1965年に、ポール・マッカートニーがロンドンのバートランド・ラッセルを訪問した時の様子が1ページほど書かれている。
2)アレックス・カー『犬と鬼-知られざる日本の肖像』(講談社,2002年)
3)カレル・ヴァン・ウォルフレン『なぜ日本人は日本を愛せないのか-この不幸な国の行方』(毎日新聞社,1998年)
 参考: http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/turezure-br200809.htm

月曜日, 9月 15, 2008

備忘録(2008.09.15)

本日図書館でかりたもの
1)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.28:寅次郎紙風船』(マドンナ=音無美紀子/ロケ地=久留米、柳川、秋月、焼津/封切り日=昭和56年12月29日)
2)同上、v.31:旅と女と寅次郎(マドンナ=都はるみ/ロケ地=新潟県佐渡、北海道羊蹄山周辺/封切日=昭和58年8月6日)

土曜日, 9月 13, 2008

備忘録(2009.09.13)






本日図書館でかりた本
1)カレル・ヴァン・ウォルフレン『世界が日本を認める日ーもうアメリカの「属国」でいる必要はない』(PHP,2005年2月刊)
2)『男はつらいよパーフェクト・ガイド-寅次郎、全部見せます』(NHK出版,2005年9月刊)

土曜日, 8月 30, 2008

備忘録(2008.03.30)

本日図書館でかりたもの
1)梅田望夫『ウェブ時代の5つの定理-この言葉が未来を切り開く』(文藝春秋,2008年3月刊)
2)西川幸夫『寅さんが旅した風景-「男はつらいよ」水彩スケッチ』(日貿出版社,2003年4月刊)
3)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.27:浪速の恋の寅次郎』(マドンナ=松坂慶子/ロケ地=大阪天王寺、生駒山/封切日=昭和56年8月8日)

日曜日, 8月 24, 2008

備忘録(2008.08.23)

昨日公共図書館でかりたもの
1)柳瀬尚紀『辞書はジョイスフル』(新潮文庫,1996年/初版はTBSブリタニカから1994年出版)
2)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.25:寅次郎ハイビスカスの花』(マドンナ=浅丘ルリ子/ロケ地=沖縄、軽井沢/封切日=昭和55年8月2日)

土曜日, 8月 16, 2008

備忘録(2008.08.16)

本日図書館でかりたもの
1)柳瀬尚紀『翻訳困りっ話』(白揚社,1980年)
・これは川越図書館から埼玉県立浦和図書館に取り寄せてもらったもの。
2)田中森一『反転-闇社会の守護神と呼ばれて』(幻冬社アウトロー文庫,2008年6月)
3)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.26:寅次郎かもめ歌』(マドンナ=伊藤蘭/ロケ地=穂北海道奥尻島/封切日=昭和55年12月27日)

日曜日, 8月 10, 2008

備忘録(2007.08.09)

昨日図書館で借りたもの
1)ポール・ビソネット(著)『相手を必ず動かす英文メールの書き方-ネイティブの著者がノウハウを徹底指導』(アルク,2004年5月刊)
2)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.24:翔んでる寅次郎』(マドンナ=桃井かおり/ロケ地=北海道支笏湖周辺/封切日=昭和54年8月4日)

日曜日, 8月 03, 2008

備忘録(2007.08.03)

昨日公共図書館で借りたもの
1)柳瀬尚紀『猫舌流英語練習帳』(平凡社新書,2001年6月刊)
2)柳瀬尚紀『翻訳はいかにすべきか』(岩波新書,2000年1月刊)
3)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよ第21作:寅次郎わが道をゆく』(マドンナ=木の実ナナ/ロケ地=熊本県阿蘇、田の原温泉/封切日=昭和53年8月5日)
4)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよ第22作:噂の寅次郎』(マドンナ=大原麗子/ロケ地=信州、木曾福島、静岡県大井川/封切日=昭和53年12月27日)

日曜日, 7月 27, 2008

備忘録(2007.07.26)

昨日、さいたま市文化センターで開催されて古本バザーで、下記図書(リサイクル図書=旧図書館蔵書)を無料で入手
・柳瀬尚紀『辞書を読む愉楽』(角川選書,2003年 1,500円)

月曜日, 7月 21, 2008

備忘録(2008.07.21)

先日、知人から東京国立博物館の無料招待券を2枚もらったので、本日、上野の東京国立博物館に出かける。
1)「フランスが夢見た日本-陶器に写した北斎、広重」(表慶館、買えば1,000円)
・フランスのオルセー美術館所蔵の陶器のテーブルウェアの展示
2)「対決:巨匠たちの日本美術」(平成館、買えば1,500円)
・こちらの方はとても込んでいた。音声ガイド(500円)を借り、1時間ほど時間をかけて見学。音声ガイドがなければとてもゆっくり見学などできない状態

土曜日, 7月 12, 2008

備忘録(2008.07.12)

先週及び今週の土曜日に公共図書館で借りたもの
1)(松竹ホームビデオ)「男はつらいよv.19:寅次郎と殿様」(マドンナ=真野鏡子/ロケ地=四国松山市、大洲/封切日=昭和52年8月6日)

2)(松竹ホームビデオ)「男はつらいよv.20:寅次郎頑張れ」(マドンナ=藤村志保/ロケ地=長崎県平戸市/封切日=昭和52年12月24日)

日曜日, 6月 22, 2008

備忘録(2008.06.21)






昨日公共図書館で借りた本
1)田中森一×佐藤優『正義の正体』(集英社インターナショナル,2008年3月刊)
2)文藝春秋(編)『立花隆のすべて』(文藝春秋,1998年3月刊)
3)沢村貞子『老いの道づれ』(岩波書店,1995年11月刊)
4)ジェームス・ラロン『英文電子メールの書き方』(日経文庫,1997年11月刊)
先週土曜日に借りた本
5)カレル・ヴァン・ウオルフレン『日本、権力構造の謎』上巻(早川文庫,1994年4月刊/1989年に英米で刊行され、大きな反響を呼んだ本)

土曜日, 6月 07, 2008

備忘録(2008.06.07)

本日公共図書館で借りたもの

本日は、残念ながら、予約してあって借用できたのは下記の1点のみ。
(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.18:寅次郎純情詩集』(マドンナ=京マチ子(+壇ふみ)/ロケ地=長野県別所温泉、新潟県六日町/封切日=昭和51年12月25日)

土曜日, 5月 31, 2008

備忘録(20080531)






本日公共図書館で借りたもの
1)カレル・ヴァン・ウォルフレン(著),井上実(訳)『日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり』(徳間書店,2007年7月刊)
・先日同氏の『人間を幸福にしない日本というシステム』を読み、大変刺激を受けたため、氏に近著を読みたくなり、借用

2)(松竹ビデオ)『男はつらいよ:第17作:寅次郎夕焼け小焼け』(マドンナ=太地喜和子/ロケ地=兵庫県龍野市/封切日=昭和51年7月24日)
*************
先週借りたもの
1)佐藤優『獄中記』(岩波書店,2006年12月刊行 502pp.)
・(鈴木代議士とともに)背任・偽計業務妨害という微罪容疑で逮捕され、512日間東京拘置所に留置された時の獄中日記
*************

土曜日, 5月 17, 2008

備忘録(2008.05.17)

本日公共図書館で借りたもの
1)井形慶子『英国式スピリッチュアルな暮らし方』(集英社文庫い58-2,2007年4月)
・これまで読んだ(2004年までに出版された)本はよかったが、この本は、霊的なもの(スピリッチュアルなもの)を強調しすぎており、少しいただけない。神(や宗教)の重視は、人間中心主義を裏返したもの(神は人間に都合の良いものとして想定)であり、知性の軽視や自己欺瞞に陥りやすい。これも井形さんの知的(人間的)限界か?
2)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよ第16作:葛飾立志篇』(マドンナ=樫山文枝/ロケ地=山形県寒河江町/封切日=昭和50年12月27日)
・小林桂樹、桜田淳子も出演

土曜日, 5月 10, 2008

備忘録(2008.05.10)

本日公共図書館で借りたもの
1)井形慶子『イギリス式月収20万円の暮らし方』(講談社,2004年5月刊)
2)井形慶子『イギリス式暮らしの知恵-お金と手間をかけない毎日』(宝島社,2004年12月刊)
3)(松竹ビデオ)『男はつらいよv.15:寅次郎相合傘』(マドンナ」=浅丘ルリ子(2度目)/ロケ地=青森、北海道函館、札幌、小樽/封切日=昭和50年8月2日)

土曜日, 5月 03, 2008

備忘録(2008.05.03)





昨日公共図書館で借りたもの
1)島田裕二,久保隆太郎(共著)『Google AnalyticsではじめるSEO対策』(技術評論社,平成20年1月)
・コンパクトな入門書あるいは、復習用/図が小さくて、図の中の文字はほとんどよめず。入門書用としては少し不適切
2)吉本敏洋『グーグル八分とは何か』(九天社,2007年1月)
・たまにはグーグルの批判書も読んでみたほうがよいだろう。
・「グーグル八分」とは、「村八分」と同じように、不適切なホームページをグーグルの検索エンジンの検索対象からはずしたり、わざと順位を低くしたりする行為をいう。違った意味ではあるが、中国では、グーグルは、中国政府するページを排除するなどして、国際社会から非難をあびている。
・吉本氏は、自分が開設しているホームページ「悪徳商法?マニアックス」が「グーグル八分」にあったことがきっかけで、本書を執筆。
3)『できる100ワザ Google Analytics』(インプレスジャパ,2007年7月刊)
4)(松竹ビセオ)『男はつらいよv.14:寅次郎子守唄』(マドンナ=十朱幸代/ロケ地=群馬県磯部温泉、信州、佐賀県唐津、呼子港/封切日=昭和49年12月28日)

木曜日, 5月 01, 2008

備忘録(2008.05.01)






本日と明日は年休取得
(1)川口MOVIXにて映画鑑賞:「相棒(劇場版)-絶体絶命! 42.195km東京ビックシティマラソン」
・毎月1日は「映画の日」のため、1,000円でOK。今日見た「相棒」はよく出来ていて、楽しめた。映画の前の広告で、毎月20日は「MOVIXの日」で2,000円とのこと。今後は土日と20日が重なった時に見に行くことにしたい。

(2)西川口駅前BookOFFにて下記の本を購入(どちらも105円)
1)さくらももこ「ももこの世界あっちこっちめぐり」(集英社,1997年)
2)林望『ホルムへッドの謎』(文藝春秋,1992年)

日曜日, 4月 20, 2008

備忘録(200804.20)

本日公共図書館で借りたもの
1)さくらももこ+土屋賢二『ツチケンモモコラーゲン』(集英社文庫,2005年8月)
・さくらももこ(本名:三浦 美紀、1965年5月8日- /漫画「ちびまるこちゃん」の原作者)
・たいへん面白い対談集
2)水野貴明『Googleのすべてがわかる本』(ソーテック,2007年11月)
3)早坂隆『世界反米ジョーク集』(中公新書ラクレ,2005年1月)
4)(松竹ビデオ)『男はつらいよv.13:寅次郎恋やつれ』(マドンナ=吉永小百合/ロケ地=島根県、津和野、温泉津/封切日=昭和49年8月10日)

日曜日, 4月 13, 2008

備忘録(2008.04.12)





昨日公共図書館で借りたもの
1)早坂隆『世界の日本人ジョーク集』(中公新書ラクレ,2006年1月刊)
*非常に多くの予約者がいたが、購入するほどでもないので、辛抱強くまち、昨日ようやく借りることができたもの。早坂氏は、『世界反米ジョーク集』の編著者。
2)高橋浩子『メルマガ×ブログ×ホームページで儲かるしくみをつくる本』(翔泳社,2006年3月刊)
*成功の秘訣はあわせ技にあり、とのこと

3)(松竹ホームビデオ)『男はつらいよv.12:私の寅さん』(原作・監督=山田洋次/マドンナ=岸恵子/ロケ地=熊本県天草,大分県別府/封切日=昭和48年12月26日)


http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/index.htm

土曜日, 3月 29, 2008

備忘録(2008.03.29)






本日公共図書館で借りたもの
1)紀田順一郎『デジタル書斎活用術』(東京堂出版、2002年9月刊)
2)斉藤兆史『こころの音読-名文で味わう英語の美しさ』(講談社インターナショナル、2007年7月刊)
・第7章は、ラッセル『幸福論』から抜粋したもの(付録として音読用CDあり)
3)佐伯彰一(編)『自伝の名著』(新書館、2000年11月刊)
・ラッセルの自伝が入っていないのは信じられない。邦訳(日高一輝訳)がひどいために割愛したのだろうか?
4)(松竹ビデオ)『男はつらいよv.11:寅次郎忘れな草』(マドンナ=浅丘ルリ子/ロケ地=北海道網走/封切日=昭和48年8月4日)

日曜日, 3月 23, 2008

備忘録(2008.03.23)





本日西川口駅前のBookOFF(半額セール)で購入した本(5冊で800円也)
1)谷川徹三『自伝抄』(中公文庫、1992年2月刊)
・「トインビーとラッセルの中国観」を含む
2)紀田順一郎『インターネット書斎術』(ちくま新書331、2002年2月刊)
3)土屋賢二『棚から哲学』(文春文庫、2002年8月刊)
4)土屋賢二『紅茶を注文する方法』(文春文庫、2004年10月刊)
5)土屋賢二『簡単に断れない』(文春文庫、2006年11月)

★昨日公共図書館で借りたもの
1)貫成人『図説・標準哲学史』(新書館、2008年2月)
2)(松竹ビデオ)『男はつらいよv.10:寅次郎夢枕』(マドンナ=八千草薫/ロケ地=山梨県甲府/封切日=昭和47年12月29日)

木曜日, 3月 20, 2008

備忘録(2008.03.20)





本日西川口駅前のBookOFFで4冊購入(いずれも1冊たったの105円)
3月22、23日は、105円のもの以外は、半額セールをするということで、今回は1冊105円のものしかかわず、22か23日にまたいくつもり。
1)川成洋(編著)『だから教授はやめられない』(ジャパン・タイムズ、1995年)
2)カレル・ヴァン・ウォルフケン『人間を幸福にしない日本というシステム』(毎日新聞社、1994年)
3)井形慶子『イギリス式お金をかけず楽しく生きる!』(講談社、2002年)
4)土屋賢二『ソクラテスの口説き方』(文藝春秋、2001年)

★2008.05.06追記
井形慶子『イギリス式お金をかけず楽しく生きる!』を本日読んでいたら次の文章に出会った。
「10年ほど昔、'カウチポテト'という言葉が流行った。あのかうちに寝そべってポテトチップスを食べながらダラダラとテレビやベデオを観る行為は、手当たり次第にものを買い集める感覚に根本が酷似している。流されて生きていることに焦りや後悔を感じつつ、どこか投げやりになってものにまみれていくのだ。」

 5月1日(映画の日)、川口MOVIXで「相棒(劇場版)」を観たが、左隣に座わったかなり太った女性(連れ合いの男性がそのまた左に座っていた。)が'小さなバケツほどもある'容器に入ったポップコーンを、男性と一緒に、ガソゴソという音を立てながら終始食べ続けていた。その女性は足を組み、私の足を軽く2度けったが、彼女もそれに気が付いていたが、私にあやまることはなかった。ダラダラとスナック菓子を音を立てながら食べ続ける姿は他人からみれば見苦しい。本人は「ゆったりとくつろいで自由を満喫している」ように感じているかも知れないが、井形さんが上記で書いているように、このダラダラ食べ続ける行為は決して「自由かつきまま」ではなく、精神と体(健康)の両方に悪影響を与え、後からしっぺ返しを食うことであろう。

土曜日, 3月 15, 2008

備忘録(2008.03.15)






本日公共図書館で借りた本
1)佐々木俊尚『ネット未来地図-ポスト・グーグル時代20の論点』(文春新書595、2007年10月刊)
2)佐々木俊尚『ネットvs.りあるの衝突-誰がウェッブ2.0を制するか』(文春新書n.546、2006年12月刊)
3)(貸出延長)土屋賢二『猫とロボットとモーツアルト』(岩波書店)

★『ネット未来地図-ポスト・グーグル時代20の論点』
非常に刺激的な(興味深い)以下の20の論点があがっている。
論点1 amazon(アマゾンが日本のオンラインショッピングを制覇する)
(p.16)最大の要因は、検索エンジンが消費者の集客の中心となり、(ヤフーや楽天などの)ショッピングモールのトップページの優位性が消滅してしまったことである。・・・。(p.17)・・・。一方、アマゾンは協調フィリタリング技術をベースにしたレコメンデーション機能やワンクリック決済、顧客レビューなどの技術をサイト上で統合し、さらには商品すべてにも統一したIDを付加して、顧客と商品の関係を高度にデータベース化している。・・・。(p.19)楽天市場などのショッピングモールが抱えている第二の問題は、規模の拡大が招いた店舗の質の低下である。楽天市場での分野別商品ランキングを見ると、違法すれすれのコピー商品や劣悪な商品がランキングの上位に入っていることは珍しくない。・・・。
論点2 Recommendation(お勧め=レコメンデーション)とソーシャル(人間関係)が融合していく)
(p.22)この(情報の)洪水の中から、どのように有用なコンテンツやテーマをすくいあげるのかは、インターネットビジネスにおける最も大切なテーマとなっている。このアーキテクチャー(構造)としては検索エンジンが従来は定番だったが、情報のオーバーロード(過負荷)が起きていく中で、検索エンジンだけで対応しきれなくなっている。・・・。そしてこの解決方法の一つとしていま現在最も注目が集まっているのが、レコメンデーション(お勧め)である。
論点3 行動ターゲティング(行動分析型広告は過熱し、ついには危うい局面へ)
(p.33)行動ターゲティング広告は、利用者がどのようなウェブサイトを見たり、どのようなキーワードで検索したかといった履歴をすべて蓄積しておいて、その内容に合わせて利用者の興味や関心がありそうな広告を配信するという広告である。
論点4 仮想通貨(電子マネーはリアル社会をバーチャルに引きずり込む)
論点5 Google(グーグルvsマイクロソフト:覇権争いの最終決着)
(p.58)グーグルのこのあたりのサービスラインアップがそろい始めたころから、内外のブログなどで「グーグルだけで生活できるか?」といった実験を試みる人が現れるようになった。パソコンを日常的に利用する際に、グーグルのサービスだけでどれだけ完結できるか試してみようというものである。・・・。(p61)おまけにマイクロソフトの側の敵矢もある。同社がグーグルの牙城としているインターネットサービスの分野に入り込んで仕掛けている「ライブ(Live)」という名称のサービス(ブログやメール、検索エンジン)は完成度が低く、インターネットユーザの大半からそっぽを向かれてしまっている。
論点6 Platform(携帯電話キャリアは周辺ビジネスを食い荒らしていく)
(p.67)また携帯電話会社が消費者向けに提供している基盤としては、「おサイフケータイ」が典型的だ。・・・。このおサイフケータイを実現したことで、携帯キャリアは消費者向けビジネスにおける最強のボトルネック--決済を握ることになった。
論点7 Venture(日本のネットベンチャーの世代交代が加速する)
(p.83)しかし気がつけば、インターネットの主流は、ポータルメディアから、グーグルやユーチューブのひょうなウェブ2.0的メディアへと劇的に転換しており、ポータルの動きはいまや失われた。シリコンバレーではこの動きが急激に進み、ヤフーやマイクロソフトのような大手も対グーグル戦略に打って出て、ウェブ2,0を取り込もうと必死になっている。
論点8 Monetize(ウェブ2.0で本当に儲ける方法)
論点9 YouTube(ユーチューブは「ネタ視聴」というパンドラの箱を開いた)
論点10 動画(動画と広告をマッチングするビジネスの台頭)
論点11 TV(日本のテレビビジネスはまもなく崩壊する)
論点12 番組ネット配信(NHKが通信と放送の壁をぶち壊す)
論点13 雑誌(雑誌とインターネットはマジックミドルで戦う)
論点14 新聞(新聞は非営利事業として生き残るしかない)
論点15 Second Life(セカンドライフ・バブルの崩壊する時)
論点16 ネット下流(携帯電話インターネット層は新たな「下流」の出現)
論点17 Twitter(「つながり」に純化するコミュニケーションの登場)
論点18 Respect(「リスペクト」が無料経済を収益化する)
論点19 リアル世界(検索テクノロジーが人々の暮らしを覆い尽くす)
論点20 Wikinomics(集合知ウィキノミクスが新たな産業を生み出す)

土曜日, 3月 08, 2008

備忘録(2008.03.08)






本日公共図書館で借りたもの

1)梅田望夫、茂木健一郎『フューチャリスト宣言』(ちくま新書 n.656)
・大部分が(インターネットやWebに希望を見出している)二人の対談集
2)(松竹ホームビデオ)「男はつらいよv.9(柴又慕情)」(マドンナ=吉永小百合/ロケ地=静岡、金沢、福井県東尋坊/封切日=昭和47年8月5日/原作監督=山田洋次)

★『フューチャリスト宣言』から引用
(p.20:梅田)ところが、グーグルが、バブルがはじけようがひたすらやっていたことは、ネット上のリンクの構造を分析することでした。創業者たちは数学者だから、ネットは歴史上存在する最も巨大なグラフ構造で、それが日々膨張していて面白いと、強い数学的関心を持った。この全部を整理しつくにはどうしたらよいかということを、1996年から2001年までずっとやっていて、その頃はまだビジネス的なブレークスルー(検索連動広告事業)は生まれていなかった。その時の実験システムが、現在のグーグルの検索エンジンに進化していったわけです。
(p.23:梅田)・・・。そういう思想の一つに、必要とされるところにのみ情報をおくんだというのがある。・・・。検索した後に出てくる公告というのは、検索したい言葉が既に入力された以上、その人にとって価値がある情報のはずだ。だからそこに出しているんだ、そういう論理です。その思想に合わないところの場所には、一切広告は出さない。
(p.26:梅田)日本でも若い世代、いまの高校生や大学生、20代からはウィキペディアのような公共的なものがいずれ出てくる可能性があると思います。インターネット、それからリナックスのような「オープンソース」に若いときに触れた人は、その影響を強く受けます。インターネットの成り立ちにところに、利他性というか、ボランティア精神的なものがかかわっている。インターネットという素晴らしいものが毎日動いている裏には、いろんな人のただ働きがある。無償の奉仕をしている人がいる。
(p.27:茂木)なるほど。オープンソースの経験があって、ウィキペディアが出てきたんですね。たしかに、ウィキペディアの記事の修正をプログラミングのデバッキング(バク修正)だと考えれば、わかりやすいですね。
(p.27:梅田)・・・。ネットビジネスをやっている連中は、インターネットが存在しなかったら、20代でこんなに楽しくて充実したビジネスはできないんだ、と感動している。
(p.33:梅田)最近驚くのはこのスピード感なのです。この加速度が上がっているのが恐ろしいほどで、・・・、たとえば、動画投稿サイトのユーチューブ(YouTube
)が2005年に創業して、サービス開始してから1年でこんなに伝播した。

日曜日, 3月 02, 2008

備忘録(2008.03.02)






本日、西川口駅東口前のBOOK-OFFで購入したもの(いずれも1冊100円)

1)梅田望夫『ウェッブ進化論-本当の大変化はこれから始まる』(ちくま新書n.582,2006年2月刊)
2)ランダル・コリンズ(編),J. H. ワトソン(著) 『シャーロック・ホームズ対オカルト殺人-あるいは「哲学者の輪」事件』(河出文庫,1995年12月刊)
・第3章「バートランド・ラッセルの頭脳」;第18章「牢獄のラッセル」
・この本はラッセル資料室に寄贈済であるが、安かったのでもう1冊購入
3)C. ディゲンズ『クリスマス・キャロル』(集英社文庫/口絵3ページ付)
4)土屋賢二『われ笑う、ゆえにわれあり』(文春文庫、つ-11-1)
5)土屋賢二『人間は笑う葦である』(文春文庫、つ-11-3)

本日公共図書館で借りたもの
1)土屋賢二『猫とロボットとモーツァルト-哲学論集』(勁草書房、1998年9月刊)
2)渡邊二郎『英米哲学入門』(ちくま学芸文庫、1996年12月刊)
3)『主婦もかせげるアフィリエイトで月収50万』(祥伝社、2005年5月刊)

土曜日, 2月 16, 2008

備忘録(2008.02.16)







本日公共図書館で借りたもの
1)谷沢永一『完本・紙つぶて』(文藝春秋,1978年8月刊)
・本に関する本(『大阪読売新聞』夕刊の書評欄に1969年3月25日から1972年10月まで139回にわたって連載された書評コラムと、その後『電波新聞』文化欄に掲載された続編をあわせて1冊の本にしたもの)
2)尾崎真理子『現代日本の小説』(2007年11月刊/ちくまプリマー新書)
・著者は、読売新聞東京本社の文化部次長で、約10年にわたって月1回の文芸時評を担当。
(目次)第1章 1987年、終わりの始まり/第2章 村上春樹のグローバリゼーション/第3章 変容する創作のシステム/第4章 パソコンから生まれる新感覚/エピローグ
3)鐸木能光『シンプルに使うパソコン術-傑作フリーソフトでつくる快適環境(講談社ブルーバックス,2007年8月刊』)
・著者は、小説家で作曲家のたくき・よしみつ氏(1955年生まれ)
4)岡崎武志『文庫本雑学ノート二冊目-文庫王のごひいき文庫ものがたり』(ダイヤモンド社,2000年5月刊)
5)『おもしろ図書館であそぶ-専門図書館142館完全ガイドブック』(毎日新聞社,2003年3月刊)
・巻頭インタビュー:井上ひさし「図書館は専門化していくべきなのです。/井上ひさしの私設図書館である「遅筆堂文庫(2003年現在約13万冊の蔵書)」の紹介もあり

6)(ビデオ)『男はつらいよv.8:寅次郎恋歌』(原作・監督=山田洋次/マドンナ=池内淳子/ロケ地=岡山県備中高梁/封切り日=昭和46年12月29日)

備忘録(2008.02.16)

本日公共図書館で借りたもの
1)谷沢永一『完本・紙つぶて』(文藝春秋,1978年8月刊)
・本に関する本(『大阪読売新聞』夕刊の書評欄に1969年3月25日から1972年10月まで139回にわたって連載された書評コラムと、その後『電波新聞』文化欄に掲載された続編をあわせて1冊の本にしたもの)
2)尾崎真理子『現代日本の小説』(2007年11月刊/ちくまプリマー新書)
3)鐸木能光『シンプルに使うパソコン術-傑作フリーソフトでつくる快適環境(講談社ブルーバックス,2007年8月刊』)
4)岡崎武志『文庫本雑学ノート二冊目-文庫王のごひいき文庫ものがたり』(ダイヤモンド社,2000年5月刊)
5)『おもしろ図書館であそぶ-専門図書館142館完全ガイドブック』(毎日新聞社,2003年3月刊)
6)(ビデオ)『男はつらいよv.8:寅次郎恋歌』(原作・監督=山田洋次/マドンナ=池内淳子/ロケ地=岡山県備中高梁/封切り日=昭和46年12月29日)






備忘録(2008.02.16)

本日公共図書館で借りたもの







1)谷沢永一『完本・紙つぶて』(文藝春秋,1978年8月刊)
・本に関する本(『大阪読売新聞』夕刊の書評欄に1969年3月25日から1972年10月まで139回にわたって連載された書評コラムと、その後『電波新聞』文化欄に掲載された続編をあわせて1冊の本にしたもの)
2)尾崎真理子『現代日本の小説』(2007年11月刊/ちくまプリマー新書)
3)鐸木能光『シンプルに使うパソコン術-傑作フリーソフトでつくる快適環境(講談社ブルーバックス,2007年8月刊』)
4)岡崎武志『文庫本雑学ノート二冊目-文庫王のごひいき文庫ものがたり』(ダイヤモンド社,2000年5月刊)
5)『おもしろ図書館であそぶ-専門図書館142館完全ガイドブック』(毎日新聞社,2003年3月刊)
6)(ビデオ)『男はつらいよv.8:寅次郎恋歌』(原作・監督=山田洋次/マドンナ=池内淳子/ロケ地=岡山県備中高梁/封切り日=昭和46年12月29日)

月曜日, 2月 11, 2008

備忘録(2008.02.11)






JR西川口駅東口前のBOOK-OFFで本日購入した本
・いずれも1冊105円
1)柳美里『石に泳ぐ魚(改訂版)』(新潮社,2002年10月刊)
・『新潮』1994年9月号に発表されたものは、小説のモデルの一人から出版差し止めの訴訟があり、柳氏と新潮社は敗訴。そこで、差しさわりのある部分は削除・訂正され、出版されたものが本書である。ザット見たところ、p.71にあった、ラッセルの『幸福論』についての記述はなくなってしまったおうである。
2)土屋賢二『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』(文春文庫,1999年4月刊)
3)土屋賢二『哲学者かく笑えり』(文春文庫,2001年12月刊)

日曜日, 2月 10, 2008

備忘録(2008.02.10)






本日BOOK-OFFさいたま円正寺店で購入した本(いづれも1冊105円)
・郊外の、しかもわかりにくいところにあるため店に到着するまでに、また帰宅するまでにものすごく時間がかかってしまった!
1)土屋賢二『ツチヤの軽はずみ』(文春文庫、2001年10月刊)
・『週刊文春』連載エッセイを文庫化したもの
2)林望『イギリスはおいしい2』(文春文庫、2001年12月刊)
・『りんぼう先生、ディープ・イングランドを行く』を文庫化にあたり、改題したもの
3)鴨川つばめ『マカロニほうれん荘』v.1~3(秋田文庫,1984年刊)
・懐かしいハチャメチャなギャグ漫画

土曜日, 2月 09, 2008

備忘録(2008.02.09)






本日公共図書館で借りた本

1)ブライアン・マッカーサー(著),大谷堅志郎(訳)『我が言葉を聴け-歴史をつき動かした50人のカリスマ』(講談社,2004年1月)
・pp.144-150:バートランド・ラッセル-私たちは死の道を選ぶのか(1954年12月30日、BBC放送演説から)」
2)『私の履歴書-昭和の経営者群像(2)』(日本経済新聞社,1992年)
・鹿島守之助のところに、ラッセルを愛読したとの記述あり。下記の引用を参照。
3)岡崎武志『文庫本雑学ノート』(ダイヤモンド社,1998年)
・続編があり。

★『私の履歴書-昭和の経営者群像(2)』から引用
(p.97)英国のバートランド・ラッセルの哲学はドイツ哲学にくらべると非常にわかりやすく、ラッセルの本はたいてい読んだ。そのうち強く印象に残っているのは、ラツセルが人間としては本能と知性と霊性の三つの結合が望ましい生活だといっていることである。普通の人は本能と知性だけで生きている。損得の勘定や動物的な本能だけで、霊性すなわち魂の問題にふれないような生活は人問ではない。そうかといって本能を全く押えた僧侶のような生活も望ましいものではない。本能と知性と霊性の三つが融合されねばならぬ。私は現在もそう思っている。それからまたラツセルは、人間の欲望を所有欲と創造欲に分けて後者を尊しとしている。私にはたとえば骨董を集めるとか、そういう所有欲はほとんどない。それよりも創造していく、人類に新しい価値を与えていく、これが尊い生活だと思っている。この創造の哲学はベルグソンの哲学と相通ずるわけだ。創造の生活、これほど尊いものはない。(注:ベルグソンの創造の哲学と一緒にするところはおおざっぱすぎますが、学者ではないので仕方ないところでしょうか。)

土曜日, 2月 02, 2008

備忘録(2008.02.02)






本日公共図書館で借りたもの

1)『東京古本とコーヒー巡り』(交通新聞社、2003年3月刊/散歩の達人ブックス「大人の自由時間)
・写真多数
2)牧眞司『ブックハンターの冒険-古本めぐり』(学陽書房、2000年4月刊)
・ビックハンターの本探しの日記。扉の献辞が面白い:「この本を妻・紀子にささげる-本書の印税はすべて古本代にあてられることになっている。君にあげられるのは献辞だけだ。あしからず。」
3)橋本治(文),田中靖夫(絵)『絵本徒然草』下巻(河出書房新社、1993年6月刊)
4)(ビデオ)『男はつらいよ・第7作ー奮闘篇』(原作・監督=山田洋次、マドンナ=榊原るみ、ロケ地面=越後広瀬、沼津、青森県鯵ケ沢、封切り日=昭和48年4月28日)